骨董品古美術品オークションを使え!

■ヤフオクに売ったら、値段がつかない?

実物を目の前に鑑定しないと、偽物を買わされたり
小さな傷だが致命的な箇所を見落としたりと
金額が高額で、真贋リスクが大きい商材をネットオークションで買うことを
ためらうバイヤーは想像以上に多数いるのが現実だ。

 

鑑定眼のあるバイヤーほど、この傾向が強い。

目が肥えたバイヤーが集まるオークションが当然億単位での落札があるなど

活況で、根強い人気を保っているのは、こういった背景がある。

 

 

相続や遺産分割などをきっかけに商品が売りに出ることが
時代の流れで増えてきた。
リサイクルや遺品整理などを行なう業者の中では
買取したが捨ててしまう先も聞くだけでも多い。

 

よく聞くと、何もしらないで、近所の道具市場や素人に扮して、

街の骨董屋に持ち込んでるケースもある。

どこに売るか検討する方法の1つのアイディアをこれから提供する。

■専門オークションの時代へ(取引はカンタン!)

今注目の骨董品と言えば、中国美術を挙げる業者が多い。


毎日オークションなど幅広く売り手、買い手を募集してるオークションがある。

最近力をつけているのが、買い手を中国や香港から数多く集める
中華系のオークションだ。
具体的には、関西美術競買、東京中央オークションといった先だ。

年に6回程度開催されるタイミングに合わせて出品を行なうだけ。日本では考えられないほどの

高額で落札されることも少なくない。

「中国美術 オークション」などで検索をすると、類似の先が多数出てくることが
時代を物語っている。

中国系の骨董であれば、数千万の落札など夢のある商材が多数あり、
古くて値段が絶対つかないと思ったという古物商の話は数多い。

国内の大手の骨董オークションも、中国系のバイヤーが参加するかしないかで

落札が大きく変わるのが今の現状である。