古い電化製品は値段がつかない!

というのがリユース・リサイクル業界では常識とされています。

冷蔵庫買取できない、処分しなくては・・・。

しかし、そんな常識を覆す製品があります。


 


 

■松下電器産業×テクニクス スピーカー SB-AFP10P

当時の定価約100万円

現在の相場も約100万円


松下電気産業がパナソニックへと社名を変更したのが2008年

さらにテクニクスというブランドは2010年に一旦終息しています。

■なぜ?いまも人気なのか

これは製造コストがあがり、現在では同じコストで同じ品質のものが提供できなくなってきており、

当時の品質のものを求めて需要が高まってきているため。

とくにバブル期と呼ばれる時代に作られた一部の製品は品質が高く、

現代の製品に劣らない良質な製品が多いためです。


 


 

■再展開で高まる価値

そしてこのテクニクスというブランドは

2014年から欧州および日本において再展開されており、終息以前の製品は注目を集めています。


 


今はiPhoneで音楽も聞けるようになり、大きなスピーカーの需要は減っています。


コロナ渦により音楽イベントの数も減っておりスピーカーの全体需要は減ってますが、


一部の高性能の製品についてはその限りではありません。 


 


コロナ渦により新たな需要がうまれ今後さらに製品価値が上昇する可能性もあるかもしれません。