[市場に馴染みたい★] マーベラス会さまに訪問 vol. 1

■西日本最大級の骨董オークション

香川県にある株式会社マーベラスアートが運営する西日本最大級の骨董オークション
マーベラス会の開催日前日にお伺いさせていただきました。
この日は石塚会長が快く招き入れてくださりました。

オークション会場に入るとはじめに目に飛び込んだのは、展示されていた数体の甲冑です。
その甲冑は戦国武将がそこにいるかのような緊張感を生み出し、
まるで戦国時代にタイムスリップしたかのような感覚。

開催日前日でしたが緊張感が高まりました。
骨董品が単なる道具ではなく歴史があり、継承されてきたものなのだとハッとさせられます。

■横内社長にインタビュー

開催日前日のお忙しい中、横内社長がインタビユーを受けてくださりました。

「マーベラス会はどのように発足したのでしょうか?」


「マーベラスは石塚会長と(横内社長)2人で2011年に設立しました」
「お互い香川で個人でしていたのですが、同じ四国出身同士、
 力を合わせて面白くしていこうってことになりました。」
「同時にインターネット事業を拡大して西日本一を目指そうとも」

「マーベラス会は2014年にスタートしました」
「力のあるバイヤーを招待して盛り上げていこうと」
「最初は琴平の公会堂を借りて開催していました」
「そこまで持っていってましたね」
「今の会場は2017年に建てました」
「自社会場があるのは強みです。荷物のキャパが増えました」
「お金かかりましたが先行投資です笑」
「あと、マーベラスはうぶ出しが多いことも強みです」

■インタビュー続

「競りでは買い手と売り手、両方にとっていいバランスを作ることを心がけています。
「売主さんは時間をかけても高く売りたい」「買主さんは時間効率よくいいものを買いたい」
 このバランスをどうとるか、1点あたりどれくらい時間を使うか
 タイムスケジュールを組んでバランス調整しています」

「もちろん早すぎるのは良くないです笑」

「いろんな市場さんを回ってみて、いろんな方のやり方を見て
 いいところを自分のものにしていって、自分の方法を掴みたいですね。まだその途中なんで笑」

「あとこういったものが高いとか、こういったものは安いとか、
 マーベラスの色を出していきたいですね」







株式会社マーベラスアート

株式会社マーベラスアートは石塚会長と横内社長の2人で2011年に設立
オークション事業(マーベラス会)は2014年にスタート
今では1回の開催で1億円近くの出来高(1日800品以上)
参加には招待状が必要
定例オークションのほかに、チャイニーズオークションも運営
チャイニーズオークションは会場での入札とリモートでの入札が可
国内インターネットオークションは業界トップクラスの販売実績
全国骨董市に出向調査実績

マーベラス会 毎月30日 9時スタート

開催日情報など随時更新します。